通常の木炭の機能がそのまま発揮されます。 木炭は、無数の穴(数ミクロンから数百ミクロン)によって構成されており、木炭1グラムの穴の表面積は、300平方メートル以上になります。この穴に空気が触れると、様々な物質を吸着したり、分解したり、放出したりする性質を持ち、また、その穴に有用な微生物により、周囲の環境も改善されます。

湿度の高いときは吸収(周辺湿度55%以上)し、敏感に反応する。(木炭の自重の5倍までの水分を吸収する)
湿度が低くなると放出し、床板や根太などの過乾燥化を防止し、寿命を延ばす。
ホルムアルデヒド、アンモニア、カビ、などの臭いの分子を吸着して分解する。
湿気や臭いに起因する、ゴキブリ、白アリ、ダニ等の住めない環境を維持する。
主元素である炭素原子の電位差特性により、マイナスイオン化が進み、その周辺に高磁場環境が形成されて、動植物等の新陳代謝が促進される。(熟睡できる。体が軽くなる。疲れが早くとれる。精神が安定する。集中力が向上するなど)
室内の空気中に含まれる有害微粒子(カビの胞子、構造物から出る有害ガス、ニコチン等)を吸着し、分解する。
空気層ができるため、夏涼しく、冬は暖かい環境になりやすい。
野菜、果物等から発生するエチレンガス(熟成腐敗を促進するガス)を吸着し、分解するため、日持ちが良くなり、鮮度を保つ。